2004年03月28日

世界に平和を!オールスターに感謝を!

オールスター」に感謝する心を持てば、普通の座席表も違った意味合いが見えてきます。「オールスター」が今、「オールスター」の中でどんなポジションにいるか。そのポジションは半年前と比べてランクアップなのか、ランクダウンなのか。そんなところが見えてくるのです。

 芸能人が芸能界に入った段階では「新人」です。あの6段のひな壇の後ろには見えない段が何段にも何十段にも広がっていて、「新人」はそこにいると思ってください。

 芸能界である程度のポジションに来ると自動的に「オールスター」になるでしょう。だいだい、深夜の番組でセミレギュラーを獲得するあたりが目安でしょうか。「オールスター」になると、だいたい6段目に配置されます。そこから芸能界の中でおいしいポジションを築く。すき間タレントになる。いいとものレギュラーになる。など、着実にステップアップしていくと、「オールスター」の階段は1段ずつ前に下がっていきます。

 では、1段目にまで上りつめた後はどうなるのでしょう。あのひな壇の下には見えない段が広がっています。タモリ・たけし・さんまといった「大物」がそこには座っているのです。

 つまり、芸能界の正統的な流れは「新人」→「オールスター」→「大物」の流れになっているのです。そしてこの「オールスター」期を越えないと「大物」にはなれないということなのです。

 そう考えると「オールスター」の一段目に座っている山田邦子の意味が分かってくると思います。だからこそ、われわれは「オールスター」の見極めをし、「オールスター」に感謝しなければいけないのです。

Posted by kent at 2004年03月28日 01:31
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